2025年11月13日に病院周辺地区の7町内会合同災害訓練を実施しました。
この訓練は、地域住民の皆様にもご協力いただき、いざという時のために毎年実施している訓練になります。
症例を元にトリアージから診断→入院・転院搬送判断までを実践訓練し、医師・看護師・コメディカル・事務など様々な職種が参加し、災害時を想定して協力体制をとって行っております。
地域密着型の病院としての役割を果たすべく、地域の皆様と協力して訓練を行い、そのことを地域で広めていただくことによって、いざという時に「鋼管病院に行けば対応してくれる」という安心感をもっていただければ幸いです。