第3回日本膝関節学会(2025年12月5~6日:兵庫県:アクリエ姫路)にて当院副院長(兼昭和大学整形外科客員教授)の石川先生がランチョンセミナーにて講演を行いました。また整形外科の藤田先生がポスター発表を行いました。リハビリテーション技術科からは大見副科長がDebate Sessionにて発表を行い、福原主任、太田PTがポスター発表を行いました。
整形外科
石川副院長
ランチョンセミナー4 新しい視点で切り拓く膝関節機能再建術の未来 「内側半月板後根断裂に対する半月板再建とHTOのコンビネーション手術」
ポスター発表 「Arthroscopic capsulodesisを併用した内側半月板後根再建術」 藤田先生

ポスター発表 「外側ロッキングプレートに2本のスクリューを前後方向に加えたhybrid closed wedge high tibial osteotomyは骨癒合を促進する」
リハビリテーション技術科
大見副科長

Debate Session2 前十字靭帯再建術の移植権選択を極める
「膝屈筋腱を用いた解剖学的二重束ACL再建術後のリハビリテーションのコツとピットフォール」
福原主任 ポスター発表 「高位骨骨切り術併用内側半月板後根再建術後の移植腱生着状況と職業強度の関係」
太田PT ポスター発表 「内側楔状開大式高位骨骨切り術後と外側閉鎖型高位脛骨骨切り術後の職業復帰状況の比較検討」 