第22回国際細胞学会: International Congress of Cytology(ICC)(イタリア:フィレンツェ)において、会期中にアジア細胞学会連合:Asian Federation of Cytology Societies(AFCS)が発足され、当院、病理診断科部長長村義之先生が初代プレジデントに就任いたしました。
アジア細胞学会連合(AFCS)初代Presidentとして 患者様へ
この度発足したアジア細胞学会連合(AFCS)の初代Presidentに任命されました。
大変光栄と存ずると同時に、責任の重さを実感している毎日です。
AFCSには、アジア諸国20カ国の臨床細胞学会が加盟しており、悪性腫瘍の早期発見、感染症の診断 などに多方面にわたって貢献しております。我が国は、アジアおよび世界のリーダーとして本領域に貢献して行くことが大いに期待されております。つきましては、本連合での国際的な活動をとおして日本鋼管病院の日常診療の精度向上に貢献して行く決意でおります。どうぞ宜くしお願い申し上げます。
病理診断科部長 長村義之


