学会活動
研究や学会発表などの学術活動も積極的に行なっており学術面のスキルアップを目指しております。1年間で計5〜10回程度の学会発表を行っており、症例報告や研究発表を実施しています。運動器理学療法部門では整形外科疾患、特に手術後の膝疾患に対するリハビリテーションを実施する機会が多いため、前十字靭帯再建術後の患者様のスポーツ復帰に関する内容や変形性膝関節症に対し膝周囲骨切り術を施行した患者様に関する内容の研究を中心に行なっています。内部障害理学療法部門では当院の特徴であるCOPD教育入院や川崎市南部地区の心不全共同研究などに参加し、データの収集の協力や研究発表を考えております。作業療法部門では神経内科の先生や専門の看護師と共に認知症に関する研究や学会発表を行っております。また医療安全に関する学会発表など幅広く学術活動に取り組んでおります。
経験豊富なスタッフも多く若手スタッフも手厚い指導を受け、学会発表を行うことができるので、自己の成長につなげることができます。
2024年度実績
第43回 関東甲信越ブロック理学療法士学会:ポスター発表1演題
第35回 日本臨床スポーツ医学会学術集会:口述発表4演題
第11回 日本スポーツ理学療法学会:シンポジウム座長1セッション ポスター発表1演題
第26回 日本医療マネジメント学科科学術総会:ポスター発表1演題
当院のリハビリテーション科で働きませんか?
当院のリハビリテーション科では、急性期医療を担う総合病院として、幅広い疾患・症例に対するリハビリテーションを行っています。整形外科をはじめ、内科系疾患や神経疾患、パーキンソン病など多様な分野に携わることができ、専門性を深めながら経験を積める環境です。
また、日々の臨床で得た知見をもとに、研究や論文作成に取り組むスタッフも在籍しており、臨床と学術の両面から成長できる体制を整えています。
当院のリハビリテーションに共感いただけた方は、ぜひ一度、職場見学にお越しください。
現在、理学療法士・作業療法士を中心に、積極的に採用・見学を受け付けています。