小児科

小児科の目指すところ

喜ぶ子供と共に喜び、つぶらな瞳に答えたい
  小児科
こども達の健康を守り、子育て奮闘中のお父さんお母さんを応援します!!

人はいろいろな場面で心身ともに不安定になります。
子供の心と保護者の方のお気持ちに共感性を持ち、ふれあいのある医療を
心がけています。

診療の内容

当科では、次のことを心がけております。
 
1)病原診断をきちんと行い、疾患の特異性を配慮して診療を行う。
2)エビデンスに基づく、各学会の診断・治療・管理ガイドラインにのっとった診療を行う。
 
少し詳しく述べさせていただくと、
 
1)咳・鼻水といった風邪症状でも、病原ウィルスによっては呼吸困難等の重い症状を生じる事があります。
 乳児のRSウイルス感染の場合がそうです。
 アデノウィルス感染では目が赤くなったり熱が少し長く続いたりします。
 ロタウィルス感染では、嘔吐・下痢がひどくなります。
 当科ではこのようなウィルス感 染が疑われた場合には迅速検査を行い(約30分位で診断がつきます)、
 そのウィルスの疾患特異性を考えて治療を行うようにしています。
 国立感染症研究所から 毎週発表される感染症動向も参考にしています。
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2)色々な疾患の治療法もエビデンスにもとづいて日々変わってきます。
 喘息の治療は日本小児アレルギー学会の会員として、2008年のガイドラインに準じて個々の子供さんの
 状態に合わせてベストの治療・管理法を考えて行っております。
 抗生剤の使い方も、小児呼吸器感染症ガイドラインや米国小児科学会の小児感染症の手引き等を参考
 にして、適正使用に努めています。

外来診療について

午前の診療では
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一般外来を行っています。
指導医クラスの大学医師に応援を頼み2診察室での診察を確保し、 お待ちになる時間が出来る限り短くなるよう努力しています。
午後の診療では
喘息アレルギー・肥満・心臓・神経・血液の専門外来や、乳幼児健診・各種予防接種を、完全予約制で行っています。

詳しくはTEL044-366-8900で小児科にお問い合わせ下さい。

午後は予約診療のみで救急診療は行っておりません。

川崎市南部小児急病センター TEL044-233-5521 等を受診下さいますようお願い致します。
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小学校入学前一年間の年長児、中学一年生は二度目のMRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)
を受けましょう!
麻疹・風疹に罹らないためには、成人までにMRワクチン を必ず二回受けることが大切です。
小児科一般の入院に関して
小児科一般の入院に関して   入院治療を要する場合は他院(川崎市立川崎病院、済生会横浜市東部病院等)へ
責任を持って紹介しております。

現在の日本の小児科医療の実状をご理解いただければ幸いです。

また、当院産婦人科は現在分娩を停止しています。
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