病院のご案内

脊椎外科センター

外来診療担当表

脊椎外科外来2017年4月

 

詳しいご案内はこちら

  月 曜 火 曜 水 曜 木 曜 金 曜 土 曜
午 前
 大 森 
 
 大 森   小 野   小 野 


受付時間 8:25 ~ 11:00 (初診の方は 8:30 ~ 10:00)
休診日 診療日が祝祭日にあたる日、年末年始(12/28~1/3)
診療は「日本鋼管病院」にて行います。

【 受診を希望される方 】

予約は不要です。診療日当日受付時間内に直接ご来院下さい。

  • 受診を希望される患者さんの数により、お待ちいただく場合があります。
  • 診療予定・担当医は予告無しに変更する場合があります。
  •  

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症をはじめとした脊椎疾患の最新治療を行っています

「力仕事や運転などを職業としている」
「体を動かす機会が少ない」、
「仕事や運動などで無理な姿勢を長時間保つ必要がある」
「骨粗鬆症など何らかの病気による」
「事故」など、腰痛の原因は生活環境や年齢により千差万別です。

それだけに腰の痛みにお悩みの方は非常に多いのですが、いざ受診する場合に
「どこにかかれば良いのだろう?外科?整形外科?
とりあえず痛み止めをもらうために内科?(女性であれば)婦人科?」
と、困ってしまうこともあるようです。

整形外科では、腰痛の原因の診断と治療を専門に行う「脊椎外科センター」を設置し、腰痛の原因の診断と治療に努めています。

受診について ~受診から手術まで、お待たせしません~

当センターでは脊椎に関する専門外来『脊椎外来』を設けております。

腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症など脊椎全般の腰痛・下肢痛でお悩みの方は、まず、大森医師・小野医師・堀医師の一般外来(こうかんクリニックで行っている整形外科一般外来)、もしくは脊椎外来(日本鋼管病院にて行っている専門外来)を受診して下さい。
いずれも初診予約は不要、直接ご来院下さい。
 

主な対象疾患
腰痛・下肢の痛み、しびれ・歩行障害・頚部痛・上肢のしびれ
頚椎症性脊髄症・頚椎椎間板ヘルニア・頚椎後縦靭帯骨化症
腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・変性すべり症
分離すべり症  等
日本鋼管病院 こうかんクリニック 脊椎外科 PED手術 MED手術 腰痛 椎間板ヘルニア

受診時に、「神経学的診察」・「X線撮影」・「MRI検査」などを行い、正確な病態を把握します。
その結果を判断して「投薬・リハビリなどの保存療法」を行い、それらに効果が見られない場合や患者さんが希望された場合に手術療法の適応になります。

もっともデリケートな部分である脊椎・脊髄の手術・治療には、経験と専門性がとても重要となります。
担当の大森医師は全国でも数少ない「脊椎内視鏡下手術・技術認定医〈2種・後方手技〉」の資格を有し、かつ年間約180例の脊椎手術を執刀する脊椎脊髄の専門家で、川崎市・横浜市はもとより東京都内・神奈川県内からも多くの患者さんが受診に訪れています。

当科は、従来の内視鏡下ヘルニア摘出術(MED手術)はもとより、経皮的内視鏡下ヘルニア摘出術(PED手術)も施行している最先端の施設です。

手術に関しても、患者さんの身体的負担を一刻でも早く軽減できるよう、待機期間が3週間を超えないようにスケジュール調整に努めています。
「受診してから手術を受けるまでの期間」が短いことも大きな特色です。

脊椎外科センターの特徴

脊椎脊髄に関するエキスパートによる治療

脊椎や脊髄は人間の体の中で最もデリケートな部分のひとつであり、その診断・治療にあたる医師には専門性と豊富な経験が求められます。

椎間板ヘルニアなど、腰椎疾患の手術を行う場合、侵襲が少なく合併症・後遺症の危険性も低いものを選択したいものですが、その際の選択方法のひとつとして、医師の有する資格を基準に病院選びをされる方が多いようです。

脊椎整形外科部長を努める大森一生医師は、全国でも数少ない「脊椎内視鏡下手術・技術認定医〈2種・後方手技〉」の資格を取得しています。

この資格は、

「日本整形外科学会認定整形外科専門医」の資格を取得
「日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医」の資格を取得
「日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄手術指導医」の資格を取得

という三段階の認定を得て初めて受験資格が生まれるもので、さらに実技試験を受け合格したのちに「脊椎内視鏡下手術・技術認定医脊椎脊髄病医」の資格を取得します。

日本整形外科学会のホームページ で公表(2015年3月現在)されている、この資格を持つ医師の数は全国で僅かに131名で、都道府県別に見ると神奈川県内では8名(最も多い東京都が15名、0名の県も多数)です。

非常に厳しい認定基準をクリアしなければならないものですので、その資格を有する医師の技術は必然的に高いと言われており、いわば整形外科医の中でも脊椎脊髄に関するエキスパートと言えます。
大森医師の脊椎内視鏡手術数は400症例を超えており、これは日本国内でも上位に位置する症例数です。

また、当センターは「日本脊椎脊髄病学会」より「脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設」に認定され、
同学会の脊椎内視鏡手術インストラクターにも選ばれています。

可能な限り低侵襲な手術を選択します
特に多い「腰椎椎間板ヘルニア」やお年寄りに多い「圧迫骨折」の手術についてご説明します。
内視鏡下椎間板摘出術 (MED:Micro-endoscopic discectomy)

当センターで2005年より行っている、内視鏡によってヘルニアを摘出する手術です。
 

日本鋼管病院 こうかんクリニック 神奈川県 川崎 脊椎外科 PED手術 MED手術 腰痛 椎間板ヘルニア
日本鋼管病院 こうかんクリニック 神奈川県 川崎 脊椎外科 PED手術 MED手術 腰痛 椎間板ヘルニア

手術は全身麻酔で行います。
麻酔後に患者さんには腹臥位(腹ばい)になっていただき、
椎間板ヘルニアがある部位に16mmの切開を加え、
直径16mmの内視鏡を設置します。(右写真)

手術部位を拡大し、モニターで見ながら手術を行います。(右下写真)

執刀医は両手に手術器具を持ち、ヘルニアを摘出します。(下左写真)

下段右と中央の写真はモニター画面です。
拡大視野で見えるために安全性が高いと考えられます。

画像中央やや上(下中写真矢印部)に白く光っている部分が飛び出した椎間板ヘルニアです。

メスにて切開を加えた後、ヘルニアを摘出します(下右写真)。


日本鋼管病院 こうかんクリニック 神奈川県 川崎 脊椎外科 PED手術 MED手術 腰痛 椎間板ヘルニア 日本鋼管病院 こうかんクリニック 神奈川県 川崎 脊椎外科 PED手術 MED手術 腰痛 椎間板ヘルニア 日本鋼管病院 こうかんクリニック 神奈川県 川崎 脊椎外科 PED手術 MED手術 腰痛 椎間板ヘルニア

日本鋼管病院 こうかんクリニック 神奈川県 川崎 脊椎外科 PED手術 MED手術 腰痛 椎間板ヘルニア

神経の緊張が低下したら手術は終了です。
手術時間は30~90分程度です。
出血は5~30ml程度で、輸血は必要ありません。

右写真は術後の創部(傷口)です。

創部は約16mm(大人の小指の指先幅程度)と小さいものです。
そのため術後の痛みが少なく、手術翌日にドレーン(血抜きの管)を抜去したあとは、手術の翌日から歩行することができ、退院も術後1週間程度で可能です。

退院後は、すぐに歩行や車の運転等は可能になり、ランニングや自転車は術後1ヶ月から、激しいスポーツも術後2~3ヶ月後から行うことができます (上記には個人差があります)。

当科の椎間板ヘルニアの再発率は4%程度であり、下肢痛の8~9割の改善が期待できます。


経皮的内視鏡下椎間板摘出術 (PED:Percutaneous endoscopic discectomy)

従来より当センターで行っている、内視鏡下ヘルニア摘出術(MED手術) に加え、経皮的内視鏡下ヘルニア摘出術(PED手術)を行っております。

本手術法は、従来行われていた内視鏡下椎間板摘出術(MED手術)をさらに低侵襲にした手術で、内視鏡下に小さな鉗子・ラジオ波バイポーラ・ドリルを用いて、経皮的にヘルニアを摘出します。

PED手術は、現在行われている腰椎椎間板ヘルニア摘出手術において最小侵襲の手術です。
(MED手術の傷は16mmでしたが、本手術では傷は8mmです)

当科ではPED手術の施行件数が年々増加しております。
この手術を行っている病院は川崎・横浜地域はもとより、県内の範囲を超え、国内でも数える程しかありません。
 
PED手術には2つの方法があります。以下に解説します。
 




PED transforaminal (TF)法:経椎間孔法

TF法では手術は硬膜外麻酔で行うので、半分意識がある状態です。

内視鏡は腰の側方よりの椎間板に向かって挿入します。
(右写真)

その際に軽い痛みが出現することがあります。
痛みが出現すれば内視鏡を挿入する角度を変更しますので遠慮なくおっしゃてください。
TF法は、我々と患者さんが会話しながら行う手術です。

内視鏡に水を還流しながら手術を行いますので、無血視野の画像になります。

白く盛り上がっている部分が、飛び出したヘルニアです。
(写真2番目)

ヘルニアを小さな鉗子を用いて摘出します。
(写真3番目)

大きなヘルニアを一塊として摘出することが可能です。
(写真4番目)


手術時間 : 60~90分程度

手術後 : ドレーン(血抜きの管)は留置しないため
     3~4時間で歩行を開始できます

退院 : 手術後2日

抜糸 : 外来で行います

当院では、TF法は3泊4日の手術となります





PED interlaminar (IL)法:経椎弓間法

 

IL法では手術は全身麻酔で行います。
全身麻酔ですので手術中は全く痛みはありません。
内視鏡は腰の後方より椎間板に向かって挿入します。
(右写真)

飛び出している部分がヘルニアです。
(写真2番目)

これを鉗子を用いて摘出します。
(写真3番目)


手術時間 : 60~120分程度

手術後 : ドレーンを留置しますので、
     歩行は手術翌日の朝からになります

退院 : 3~4日での退院が可能です

抜糸 : 外来で行います

当院ではIL法は、3泊4日の手術となります



当院ではヘルニアの位置、タイプによりTF法、IL法を使い分けて行っています。

PED 手術は最小侵襲の腰椎椎間板ヘルニア摘出術ですので、仕事や学校などで忙しく、長期の休みがとれない方には最適の手術です。

PED手術は保険が適用される手術です。
腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛・下肢痛でお困りの方は是非ご相談下さい。

脊椎圧迫骨折  バルーンによる骨セメント療法 (BKP:Balloon kyphoplasty)

高齢化が進むと、骨粗鬆症などで骨がもろくなるリスクが増大します。
骨粗鬆症の患者さんは、骨がもろくなっているためちょっとした転倒やしりもちでも脊椎の圧迫骨折(腰の骨が潰れるような骨折)をしてしまうケースは珍しくなく、背中や腰に強い痛みが生じます。

これまで圧迫骨折を生じた患者さんの治療法は、肉体的負担の大きい大がかりな手術をするか、「安静臥床」・「コルセットによる固定」・「薬の内服」などにより痛みを和らげることが主流でした。しかし痛みが軽快しなかったり、高齢者になると長い期間寝たきりになることにより、足腰が弱って歩けなくなったり、肺炎や認知症の症状が出現するといったことが問題となっていました。


当センターでは骨粗鬆症や転倒などによる背骨(脊椎)の圧迫骨折で背中や腰に強い痛みがある患者さんを対象に、肉体的負担や疼痛を改善できるバルーンによるセメント療法(BKP)を行っています。

この療法は、緩和だけでなく根本から痛みを取り去る治療です。また潰れた背骨の形を整えることも可能です。
治療後の安静期間を必要としないため(手術翌日より歩行できます)、上記のような問題に陥らず日常生活の改善も期待できます。


全身麻酔を行い、うつ伏せの姿勢でレントゲンを見ながら骨折した背骨(脊椎)に針を刺し、上図のようにバルーン(風船)を入れて膨らませることにより、潰れた脊椎の形を整えます。
その後に、管を通して医療用の「骨セメント」と呼ばれる骨の接着剤を注入し、補強固定して痛みをとります。
針を刺して行う治療ですので、皮膚をほとんど切る必要はなく手術時間も1時間程度です。
圧迫骨折由来の痛みに関しては、ほぼ確実に消失します。

骨セメントは20~30分ほどで固まるので、手術の翌日から歩行することができます。


~ 骨セメント治療適用の代表例 ~
転落による第12胸椎圧迫骨折の治癒不全(偽関節)による腰背痛
写真1:手術前
第12胸椎内部は偽関節となり空洞化しています
写真2:術後
正面から撮影したレントゲン写真画像
写真3:術後
側面から撮影したレントゲン画像

白く見える部分が骨折した部位に注入した骨セメントです
手術の翌日から歩行を開始し、痛みは消失しました。


「骨粗鬆症による圧迫骨折にために痛みがある」「圧迫骨折が治癒していない場合(偽関節)」といった症状の方の治療に有効ですが、『以前に圧迫骨折しているが痛みがないもの(症状のないもの)』は治療の適応となりません。

入院期間は術前検査を含めて10日~2週間程度で(圧迫骨折の症状により個人差があります)、保険を適応できます。

当院は全国でも数すくないBKPのトレーニング施設に認定されております。

頚椎PED手術
当センターでは2013年より頚椎疾患(頚椎椎間板ヘルニア、頚椎椎間孔狭窄症、頚髄症)に対しても、
内視鏡手術を行っています。

導入時は手術に径16mmの内視鏡を使用していましたが、
現在ではさらに細い径8mmの内視鏡(右写真)を用いて、
頚椎のPED手術を行っています。

日本鋼管病院 こうかんクリニック 神奈川県 川崎 脊椎外科 PED手術 MED手術 腰痛 椎間板ヘルニア


手術は全身麻酔で行います。手術時間は1時間半程度、
術当日もしくは翌日からの歩行が可能で、3泊4日の入院になります。
術後、頚椎の装具は使用しておりません。

下写真の矢印に示した部分が内視鏡で骨を削った所です。
 



右写真のように、創部はほとんど目立ちません。

日本鋼管病院 こうかんクリニック 神奈川県 川崎 脊椎外科 PED手術 MED手術 腰痛 椎間板ヘルニア

本手術により個人差がありますが、症状の6-8割が改善することが
期待できます。

もちろん保険診療が可能であり、
PED手術の経験が豊富な脊椎外科医が執刀します。

頚椎疾患による頑固な頚部痛、肩甲部痛、上肢痛でお悩みの方は
是非、ご相談ください。


手術実績
当センターでは、従来の内視鏡下ヘルニア摘出術(MED手術)や経皮的内視鏡下ヘルニア摘出術(PED手術)をはじめとした内視鏡手術を得意としております。2015年の年間脊椎手術数は522件であり、特にPED手術が236件と、前年,前々年比で大幅に増加しております。

また、脊椎内視鏡手術の低侵襲化を推進しているため、MED は減少し、ほとんどの椎間板ヘルニア手術をPED 法で行っています。

腰椎椎間板ヘルニアに対する最小侵襲手術:PED法の御希望がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


2017年 月別手術実績     (2017年4月現在)
  1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月
脊椎手術 <合計> 70 73 69      
 経皮的内視鏡下椎間板摘出術(PED) 28 25 25      
 内視鏡下椎間板摘出術(MED) 0 0 0      
 内視鏡下椎弓切除術(MEL) 5 5 6      
 低侵襲脊椎固定術(MISt) 20 11 15      
 経皮的椎体形成術(BKP) 6 21 14      
 その他 ※ 11 11 9      
                             ※ その他:脊椎固定術、頚椎椎弓形成術、頚椎前方固定術
 
2016年 月別手術実績
  1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月
脊椎手術 <合計> 46 47 52 51 45 64
 経皮的内視鏡下椎間板摘出術(PED) 23 20 25 20 15 26
 内視鏡下椎間板摘出術(MED) 0 0 0 0 0 0
 内視鏡下椎弓切除術(MEL) 3 4 6 5 0 5
 低侵襲脊椎固定術(MISt) 8 13 12 10 12 14
 経皮的椎体形成術(BKP) 5 2 2 8 5 6
 その他 ※ 7 8 7 8 13 13
 
  7 月 8 月 9 月 10月 11月 12月 合 計
脊椎手術 <合計> 40 67 44 61 58 71 646
 PED 23 34 18 18 23 26 271
 MED 0 0 0 0 0 0 0
 MEL 2 2 1 3 4 6 41
 MISt 5 12 11 14 16 12 139
 BKP 4 8 5 15 9 12 81
 その他 ※ 6 11 9 11 6 15 114

※ その他:脊椎固定術、頚椎椎弓形成術、頚椎前方固定術



年度別手術実績
  2013年度 2014年度 2015年度
 脊椎手術 <合計> 476 511 522
  経皮的内視鏡下椎間板摘出術(PED) 169 181 236
  内視鏡下椎間板摘出術(MED) 19 4 1
  内視鏡下椎弓切除術(MEL) 95 112 63
  低侵襲脊椎固定術(MISt) 71 97 105
  経皮的椎体形成術(BKP) 38 31 28
  その他 ※ 84 86 89
                        ※ その他:脊椎固定術、頚椎椎弓形成術、頚椎前方固定術



腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下椎間板摘出術(MED、PED)の当センターにおける再発率は4.8%です。

内視鏡手術の大きな特徴として低侵襲である事が挙げられ、早い社会復帰を望まれる患者さんにとって有効な選択肢であるといえます。
また、手術をお申し込みいただいてから、約3週間以上お待たせしないよう鋭意努力しております。

担当医師について

大森 一生

副院長

【 専門分野 】

脊椎脊髄外科、脊椎内視鏡手術、低侵襲脊椎固定術

【 資 格 】
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本整形外科学会脊椎内視鏡下手術・技術認定医(2種・後方手技、3種経皮的手技)
  • 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄手術指導医
  • 日本内視鏡外科学会技術認定医(整形外科)
  • SOLASS(Society of Lateral Access Surgery)member
  • 関東MISt研究会世話人
  • 日本最小侵襲整形外科学会世話人
  • 日本低侵襲脊椎外科学会幹事

 


大森医師の外来
  整形外科(一般)外来 脊椎外科(専門)外来
診察場所
(受付)
こうかんクリニック 日本鋼管病院
クリニック1階整形外科受付 病院1階外来棟脊椎整形外科受付
診療曜日 月曜日 火・水曜日
初診受付時間 8:25~11:00 8:30~10:30

いずれも予約は不要です。受付時間内に診察場所にて手続きを済ませてお待ち下さい。



小野 孝一郎

脊椎外科センター長

【 専門分野 】

脊椎脊髄外科、脊椎内視鏡手術、低侵襲脊椎固定術

【 資 格 】
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄手術指導医
  • 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
  • 日本整形外科学会脊椎内視鏡下手術・技術認定医(3種経皮的手技)

小野医師の外来
  整形外科(一般)外来 脊椎外科(専門)外来
診察場所
(受付)
こうかんクリニック 日本鋼管病院
クリニック1階整形外科受付 病院1階外来棟脊椎整形外科受付
診療曜日 水曜日 木・金曜日
初診受付時間 8:25~11:00 8:30~10:30

いずれも予約は不要です。受付時間内に診察場所にて手続きを済ませてお待ち下さい。

 
 
 
堀 岳史

脊椎外科センター医師

【 専門分野 】

脊椎脊髄外科

【 資 格 】
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
  • 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

堀医師の外来
  整形外科(一般)外来 脊椎外科(専門)外来
診察場所
(受付)
こうかんクリニック 日本鋼管病院
クリニック1階整形外科受付 病院1階外来棟脊椎整形外科受付
診療曜日 火・金曜日
初診受付時間 8:25~11:00

いずれも予約は不要です。受付時間内に診察場所にて手続きを済ませてお待ち下さい。




当センターの講演活動・学会発表

講演活動
開催日 演 題 主 催 演 者
2013.2.8. Percutaneous pedicle screwを用いた
低侵襲脊椎固定術
第7回
川崎脊椎脊髄連携集会
大森 一生
2013.6.18. 低侵襲脊椎手術の最前線   除圧から固定まで 第39回東海道画像診断懇話会 大森 一生
2013.7.19. 腰下肢痛を起こす病気とその治療 第4回日本鋼管病院 柔道整復懇話会 小野孝一郎
2013.9.23. VIPER MISコース デピューシンセススパイン
MITプロダクトトレーニング
大森 一生
2013.12.21. 脊椎外科センターにおける2013年の治療実績 第4回こうかんシンポジウム 石川 紘司


学会発表
開催日 演 題 開 催 演 者
2013.11.21.
 ~ 22.
(神戸市)
PED Interlaminar法導入後の手技別ラーニングカーブに関する検討 第16回
日本内視鏡
低侵襲脊椎外科学会


 
大森 一生・小野 孝一郎 
吉原 潔
腰椎外側ヘルニアに対する脊椎内視鏡手術 
 ~ MED法とPED法の比較 ~
大森 一生・小野孝一郎 
石川紘司
低侵襲経椎間孔椎体間固定術の固定範囲増加に伴う侵襲の変化 小野孝一郎・大森一生 
石川紘司
腰部脊柱管狭窄症に対する内視鏡下椎弓切除術の治療成績 小野孝一郎・大森一生 
石川紘司
巨大腸腰筋膿瘍を合併した化膿性椎体椎間板炎に対する
低侵襲外科的アプローチ
石川紘司・大森一生 
小野孝一郎・栗山節郎
稲垣克記
2013.11.3.
(東京都)
腰椎椎間板ヘルニアに対するPED法の臨床成績と問題点
 ~ アプローチ別の検討 ~
第19回
日本最小侵襲整形外科学会
大森一生・小野孝一郎 
石川絋司
2013.10.12.
(横浜市)
腰椎椎間孔外ヘルニアに対する脊椎内視鏡手術 
 ~ MED法とPED法の比較 ~
第149回
神奈川整形災害外科研究会
大森一生・小野孝一郎 
石川絋司
腰椎椎間板症に対する経皮的内視鏡下椎間板摘出術の治療成績 小野孝一郎・大森一生
石川紘司
巨大腸腰筋膿瘍を伴った化膿性椎体椎間板炎に対する
低侵襲アプローチ
石川紘司・大森一生 
小野孝一郎・栗山節郎
稲垣克記
2013.9.6.
(名古屋市)
再発腰椎椎間板ヘルニアに対するPED Interlaminar法 第20回
日本脊椎・脊髄手術手技学会
大森一生・小野孝一郎
MIS-TLIFは高齢者にも安全に行うことができる
 ~ 高齢者と若年者の比較 ~
小野孝一郎・大森一生
2013.6.20.
(札幌市)
脊椎内視鏡技術認定医によるPED法導入
初期30例の術後成績と問題点
第5回
日本スポーツ・膝・関節鏡学会
大森 一生・吉原潔 
小野孝一郎・服部麻倫 
栗山節郎
内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術後に再手術にいたる
危険因子に関する検討
小野孝一郎・大森一生 
服部麻倫・栗山節郎
2013.6.1.
(横浜市)
再発腰椎椎間板ヘルニアに対するPED Interlaminar法の有用性 第148回
神奈川整形災害外科研究会
大森一生・小野孝一郎
2013.4.25.
 ~ 26.
 
(宜野湾市)
腰椎椎間孔外ヘルニアに対する脊椎内視鏡手術 
 MED法か、PED法か?
第42回
日本脊椎脊髄病学会
大森一生・小野孝一郎 
栗山節郎
腰椎変性すべり症に対するMIS-TLIFの術後成績
 ~ すべりの動態の観点から  ~
大森一生・小野孝一郎 
栗山節郎
MIS-TLIFは高齢者にも安全に行うことができる
 ~ 高齢者と若年者の比較 ~
小野孝一郎・大森一生 
栗山節郎
2013.3.9.
(横浜市)
腰椎椎間板ヘルニアに対するPED法導入
初期症例の術後成績と問題点
第147回
神奈川整形災害外科研究会
大森一生・小野孝一郎 
星忠成・栗山節郎
腰部脊柱管狭窄症に伴う黄色靭帯石灰化の局在と臨床的特徴 小野孝一郎・大森一生 
星忠成・栗山節郎
頭部外傷から長期経過後の頚髄症を発症した環軸関節亜脱臼の1例 星忠成・小野孝一郎 
大森一生・栗山節郎
2013.1.12.
(東京都)
第4腰椎変性すべり症に対するMIS-TLIF,PPS術後、短期間で隣接椎間障害を生じ再固定術を要した1例 関東MISt研究会 大森一生・小野孝一郎

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