整形外科 専門外来 外来診療担当表 (2010年9月)
受付時間
午後の診療 12:50 ~ 15:00
休診日:日曜・祝日・土曜・年末年始
- 「スポーツ整形外科」の受診を希望される方は、あらかじめ、こうかんクリニックの整形外科外来を受診下さるようお願い致します。
- 診療予定・担当医は予告無しに変更する場合がございます、予めご了承願います。
専門外来
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火曜 |
水曜 |
木曜 |
金曜 |
土曜 |
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星 田 |
渡 邊 |
渡 邊 |
栗 山 |
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整形外科では特にスポーツ整形外科に特に力を入れており、スポーツ選手の膝関節治療・ACL(膝前十字靭帯)再建術、関節鏡を用いた肩・肘の手術など、各医師の専門性を活かした治療とリハビリテーション科との綿密な連携をモットーとしています。
野球・テニス・スキーをはじめとした様々な競技において、プロ選手・社会人選手やオリンピック選手などトップレベルのアスリートから一般愛好家まで多くのスポーツ選手を治療し、競技の場に速やかに復帰できるように努めています。
専門性を活かした治療

膝関節
栗山統括部長は1988・92・94・98・02年の冬期オリンピック日本スキーチームドクターを務め日本全国から膝関節の治療に患者さんが訪れます。
現在は主に、スポーツ整形外科の星田部長とチームを組み治療にあたり、膝の靱帯形成術は年間150件程度行っており、靱帯形成術全国病院ランキングでも常に上位に挙げられます。
肩・肘関節
渡邉医師が行う関節鏡を用いた肩・肘の手術も当科の特徴の一つです。
野球選手やテニス選手など、スポーツ選手の肩・肘の診断・治療を行います。
いわゆる野球選手の投球障害に対しては、肩手術の必要性をしっかりと見極め必要性が無いと判断した場合は、渡邉医師自ら投球指導やリハビリテーションに積極的に参加します。
渡邉医師は2000・04年の夏期オリンピック全日本野球チームドクターを務め、現在も第一線で活躍するプロ野球選手や実業団、ドラフトで指名される高校球児などからの信頼は厚く、こちらも全国各地から治療に訪れる方々は後を絶ちません。
上記の医師以外にも、日本整形外科学会専門医や日本体育協会認定スポーツドクターの資格を
持つ医師が多数在籍しており、その規模や治療実績は県内でも屈指です。
リハビリテーション科との連携
整形外科領域の外傷や障害では、保存療法・手術療法後のリハビリ
テーションも非常に大切な役割を担っています。
その為、整形外科の治療の良し悪しはリハビリテーションの充実度
と深く関連しているともいえます。
リハビリテーション科には広々とした機能訓練室・プール等も完備
しており、患者さんひとり一人に応じた治療・プログラムを各療法
士が責任を持って行っており、必要に応じて連絡を取り合いながら
治療方針を決定しています。
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