心電図検査

心電図検査

心臓から発生するごく小さな電気を波形として記録します。
痛みはありません。

対象疾患:
心筋梗塞、狭心症、不整脈、心肥大、他
注意事項:
食事その他特別な制限はありません
安静時心電図
<検査の流れ>
心電図検査

心電図検査

所要時間 約3~10分


生理検査室受付

 ↓

脱衣(上半身) ※ストッキングは脱いで頂きます

 ↓

胸・手首・足首に電極を付けます

 ↓

心電図波形記録

 ↓

電極を取り外して終了です

24時間心電図(ホルター心電図)

小型の携帯型心電計に、日常生活中の長時間(24時間)にわたる心電図を記録します
通常の心電図検査では、とらえきれない動悸、息切れ、胸痛などの症状出現時の心電図記録や、日常生活における不整脈の出現頻度や日常労作との関連性を把握することが出来ます


対象疾患:
労作性狭心症、冠れん縮性狭心症、不整脈、他
注意事項:
機器取り付け、取り外しに2日連続して来院していただきます
(病院での宿泊はありません)
検査中は、入浴出来ません(シャワーも不可)
電気毛布、電気カーペット、電気コタツなどは使用しないで下さい

<検査の流れ>
心電図検査






所要時間
記録24時間
(機器取り付け15~20分)
(機器取り外し5分)

生理検査室受付

 ↓

脱衣(上半身)し、胸に電極を貼り付けます

 ↓

心電図波形記録開始

 ↓

帰宅
行動記録用紙に記入しながら、普通に生活して下さい(但し入浴禁)

 ↓ 24時間後

生理検査室受付

 ↓ ※行動記録用紙は必ず忘れずにお持ち下さい

電極を取り外して終了

運動負荷心電図

運動することで心臓に負荷をかけ、心電図の波形変化を見る検査です

対象疾患:
労作性狭心症、不整脈 他
注意事項:
足腰の悪い方は、検査前に医師に伝えて下さい
検査中、胸痛や気分が悪くなった場合は、すぐに担当医師または技師に伝えてください

マスター運動負荷試験

<検査の流れ>
心電図検査

所要時間10~20分


生理検査室受付

 ↓

脱衣(上半身、靴下)

 ↓

胸・手首・足首に電極を付けます

 ↓

安静時心電図を記録

 ↓

階段を年齢、体重に応じた回数昇降します
体力や症状によって医師が運動時間を決定します
シングル:1分30秒間の運動ダブル:3分間の運動

 ↓

運動直後の心電図波形を記録

 ↓

運動後2分(心電図波形が運動前の波形に戻るまで記録)

 ↓

電極を取り外して終了



トレッドミル負荷試験

心電図検査

安静時ではわからない狭心症の評価、運動による不整脈の増減、狭心症、心筋梗塞後の治療効果の判定に有効です


対象疾患:
狭心症、不整脈、他
注意事項:
運動しますので、タオル・トレーニングウェアのような服
(女性の方はTシャツも)をご持参下さい
足腰の悪い方は、検査前に医師に伝えて下さい
<検査の流れ>

所要時間20~30分


生理検査室受付

 ↓

上半身脱衣し、(女性の方はTシャツに着替えて頂きます)
トレパンに履き替えます

 ↓

心電図の電極、血圧計を装着します

 ↓

検査:循環器医師立ち会いのもと心拍数や心電図波形を見ながら、
傾斜角度やスピードが変わるベルトの上を走っていただきます
体力や症状によって医師が運動量を決定します

 ↓

終了

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