メッセージ

現役ナースからのメッセージ 07

何が患者さんのためになるのか毎日模索中
混合病棟所属

2017年3月に北海道の看護専門学校を卒業したナース二年生です。 小さいころよく病院通いをしていたからか、物心ついたときには看護師になるのが夢でした。
学校の副学院長がこの病院を勧めてくれたことが、当院入職のきっかけです。
学生時代はとにかく優しい看護師になりたいと思っていましたが、今は「何が患者さんのためになるのか考えて、時には厳しいことも言える看護師になりたい」と思っています。

私が所属する混合病棟では、泌尿器科・耳鼻咽喉科・皮膚科・眼科の患者さんを対象としています。
泌尿器科は化学療法や10時間以上かかる手術(たまにですが)があるし、尿が出ない人は夜中に導尿したり。耳鼻科は点滴が多く、緊急手術が入ったり。皮膚科は毎日処置があり、退院に向けての指導もあったり。それぞれの科で結構大変なところはありますね(汗)
やること、覚えることがとても多いですが、その分やりがいがあり充実しています!

当面の目標は、早く一人前の看護師として認められること。一番嬉しい瞬間は、やっぱり患者さんが元気になって笑顔で退院していく姿を見ることですね。

休日は外出することも多いのですが、寮での過ごす時は、先輩と部屋で鍋パーティーしたり、同期とデリバリーをとってDVDを観たりしてワイワイしています。

寮生活にはこれといった不便は感じませんが、キッチンが小さいので料理が趣味の方には不便かもしれません。メリットはなんと言っても、「とにかく寮費が安い」「職場が近い」。部屋を出てから職場の休憩室まで歩いて3分かかりません。あと、洗濯機と乾燥機は寮にあるので買わなくても大丈夫。

仕事に不慣れな新人時代は、体力気力とも消耗しがちで睡眠は重要なのでとっても助かっています(笑)

~安心の住環境であなたをサポート~
当院の敷地内には、全室バス・トイレ・冷暖房・光回線完備、ワンルームタイプの看護師寮を完備しています。女性管理人が常駐、寮の外部も定期的に病院警備員が巡回しているのでセキュリティーも安心。寮費も月額8,900円(水道光熱費込み)と、頑張るナースの負担を最小限に抑えています。