臨床研修に関して

研修プログラム

プログラム名称

日本鋼管病院 初期臨床研修プログラム


プログラムの目的と特徴
  1. 医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、プライマリケアの基本的診療能力(態度・技能・知識)を身につける。指導医よりマンツーマンで指導を受ける。
  2. 2年目の研修時に選択期間6ヶ月を設け、3年目以降に志望する科の基本的な知識をまず研修できるプログラムとした。可能な選択科目は、当院の強みである外科・整形外科・内科とする。
  3. 基本研修科目の「救急」は、連続3ヶ月の研修と各科における日当直日数(約96回)を加算すると、実質3ヶ月以上の研修期間となる。

初期研修プログラム期間割

初期研修プログラム 共通

初期研修プログラム 総合2年目


教育内容

各科指導医によるマンツーマン指導に加え、毎月CPCや院内講演会(感染防止、医療安全等)、全科指導医のモーニングレクチャー、放射線科指 導医による画像診断レクチャーが開催されます。
各科では定期的なカンファレンスで、症例の検討がされます。


選択研修

内科志望者は内科にて、外科志望者は外科にて、整形外科志望者は整形外科にて各々志望科に重点を置いた研修を行う。


臨床病理カンファレンス(CPC)

実施状況・回数  12回/年

プログラム指導者と連携施設
基幹施設 日本鋼管病院 (基幹型臨床研修指定病院)
   
プログラム統括責任者 小川 健二 (病院長)
プログラム責任者 宮尾 直樹 (呼吸器内科部長・研修管理委員会委員長)
研修プログラム管理部門 研修管理委員会
   
連携施設  
日本医科大学武蔵小杉病院 小児科 講師 藤田 武久
日本医科大学武蔵小杉病院 女性診療科・産科 土居 大祐
桜ケ丘記念病院 精神神経科 院長 岩下 覚
こうかんクリニック 地域医療研修 院長 豊間 博
悠翔会在宅クリニック川崎 地域医療研修 院長 宮原 光興

設備 等
【研修医ルーム】

研修医の専用ルームを設置しており、各々個人の机・本棚を提供します。
また、教育図書が常備されており、インターネットにて「医中誌」「PubMed」等の文献検索が可能です。


【図書室】

図書室には主要な雑誌が常備され、オンラインジャーナルも閲覧可能です。
カラーコピー機も常設。


【インターネット環境】

研修医ルーム・医局・図書室等で使用可能です。


【剖検、CPC症例報告】

各研修医は少なくとも一例以上の剖検立会い、CPC担当、学会での症例報告を行います。

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