イベント活動・撮影協力

華道部

歴史があります

華道部の発足はとても古く、約60年を数えます。
師範は草月流新井東史雄先生で、1928年生まれの新井先生が25歳の頃からずっと当院で指導をして下さっており、先生のもとで師範資格を取得した職員は200名以上にのぼるとのことです。
先生のご活躍は日本に留まらず、イタリア ・ フランス ・ ニューヨーク・シンガポール・香港などで、華道の他にも絵画や彫刻など幅広く芸術活動をされています。


また、横浜市出身の先生は市内の各病院や高齢者施設を順番に訪問し、毎月新しい作品を寄贈する活動を続けていらっしゃいます。

草月とは ~ 自分らしく、のびやかに ~

草月のいけばなは「型」にとらわれることなく、
『常に新しく、自由に』その人の個性を映し出すのが特徴です。

自由な思いを花に託して、自分らしくのびやかに花を活けていきます。

季節の花の作品を、楽しく鑑賞しています

現在の部員数は5名ほどで、月に2回、当院の講堂で季節の花を活けています。

和やかな雰囲気の中で、
「基本から学ぶ人」
「自由ないけばなを創造する人」
「資格取得を目指す人」

それぞれですが、他の職種の方とも交流できる大切な場でもあります。

先生のアドバイスをいただいて完成した作品をみんなで楽しく鑑賞しています。

華道をはじめて
~ 部員からのコメント ~

育児から手が離れ、自分の時間がもてるようになり華道部に入部しました。
同じ花材でも、花器や生ける人によって色々な表現があることを知り奥の深さを実感しています。
また、先生が毎回持ってきて下さる絵画やオブジェの芸術品は、見たものをそのままでしか捉えられない自分にとって、いつも驚かされています。
興味がある職員の方、是非華道部に遊びにいらしてください。


華道部に入部して半年が経ちました。先生の丁寧なご指導のおかげで、どのように花を活ければいいのか自分で考えられるようになってきました。
綺麗なお花に囲まれるお稽古は私のほっとできる時間です。
これからは先輩方のように芸術的な作品ができるよう、もっと練習を重ねていきたいと思います。


新井先生から花を活けることを通して、とても多くのことを学ばせていただいています。

花材を生かすこと、何かを表現することなどは私生活や仕事にもプラスになっているのでは?
身の回りのちょっとした工夫で、花からパワーをもらったり与えたりできたらいいなと思っています。

職員の方、是非一緒に活動しましょう。

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