病院のご案内

肝臓内科

日本肝臓学会の指導医・専門医により、通常診療においては消化器内科部門と連携し通常診療においては消化器内科として肝胆膵・消化管疾患全般に対応していますが、特に肝疾患においては専門性を活かしたトータルマネージメントを目指しています。

具体的にはB型、C型肝炎における抗ウイルス療法、アルコール・脂肪肝における生活習慣指導、自己免疫性肝疾患における免疫抑制等と共に、肝癌治療には放射線科・外科と協力したラジオ波焼灼術、分子標的薬治療、肝臓動脈塞栓化学療法、肝切除を施行しています。

また、当院は日本肝臓学会認定施設、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会の施設認定も受けており、質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。


肝疾患の治療実績(2017年度)

肝細胞がん ................................ 49例
肝硬変(食道胃静脈瘤含) ............ 45例
急性肝障害 ................................ 14例
自己免疫性肝疾患 ....................... 14例
C型慢性肝炎・B型慢性肝炎 ............ 8例
アルコール性肝障害 ...................... 5例
肝膿瘍 ....................................... 3例
その他(NAFLD、他) .................. 5例

             合 計  143例
 
 
 
 

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