2026年8月22日TKPガーデンシティPREMIUM 横浜ランドマークタワーにて第8回神奈川Knee Osteotomy研究会が開催されました。
当院から石川副院長がショートレクチャーにて講演を行い、整形外科の大野部長、古閑医師、リハビリテーション技術科の太田PTが症例検討・一般演題にて発表を行いました。
ショートレクチャーでは石川副院長が「明日から使える!OA膝に対する鏡視下手術テクニック」というテーマで手術に関する講演を行いました。
症例検討・一般演題は3演題が当院からの発表となり、会場も大いに盛り上がりました。
- 石川副院長:ショートレクチャー
「明日から使える!OA膝に対する鏡視下手術テクニック -骨棘切除を中心に-」 - 大野部長:一般演題
「Hybrid CWHTO時の腓骨骨切り部に対するK-wireによる髄内釘法」 - 古閑医師:症例検討
「骨端線閉鎖前に行われたACL再建術後の高度外反変形膝に対し2期的に内側閉鎖式DFOとHybrid HTO,ACL再再建術を行った1例」 - 太田PT:症例検討
「両側先天性股関節脱臼の既往を有する遠位大腿骨骨切り術後のバドミントン復帰を目指した症例」
石川副院長:ショートレクチャー
大野部長:一般演題
古閑医師:症例検討
太田PT:症例検討 