誘発電位検査

聴性誘発電位(ABR)

いろいろな音域の音をヘッドホンで聴いて、耳の聴こえ具合を脳の反応で調べます
対象疾患:感音性難聴、めまい、幼少児の難聴、脳幹部障害、意識障害、他
注意事項:食事その他特別な制限はありません
               小児は眠った状態で検査をします
ABRPhoto

<検査の流れ> 所要時間 30〜60分

生理検査室受付
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耳、頭皮に電極をつけヘッドホンを装着します
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検査:ヘッドホンから出る音を聴きます
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波形記録
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電極をはずして終了です

体性感覚誘発電位(SEP)

弱い電気を神経に与えることで末梢から頭に至る長い神経の機能を調べます

対象疾患:脳梗塞などの血管障害、脳腫瘍、脳変性疾患、脳脱髄性疾患、
     脊髄障害、他
注意事項:ペースメーカー挿入者は検査出来ません

<検査の流れ> 所要時間 1時間程度

生理検査室受付
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腕、足、肩、首、頭皮に電極を付けます
(多少時間がかかります)
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検査:腕又は足に電気を流します
(多少痛みを伴いますが、痛みの感じ方は様々です)
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波形記録
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電極を取り外して終了です