![]() 超音波診断装置 |
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超音波探触子(プローベ)
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心臓各部位の形や大きさの異常、壁運動の様子などが苦痛を伴わず診断できます
種々の心臓疾患の診断、重症度の評価、治療方針の決定など幅広い目的で検査します
対象疾患:心筋梗塞、先天性心疾患(心房中隔欠損、心室中隔欠損など)、弁膜症、心不全 他 注意事項:食事その他特別な制限はありません
<検査の流れ> 所要時間 20〜30分(時間がかかる場合もあります)
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肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、腸管などの腹部臓器を対象にしています
痛みはありません
対象疾患:脂肪肝、肝臓癌、胆石症、胆嚢癌、膵臓癌、虫垂炎 他
注意事項:午前に検査を行う場合、朝食は摂らないで下さい
(空腹の状態で検査を行います)
午後に検査を行う場合、朝食は軽く済ませ、昼食は摂らないで下さい
(食後から検査まで、最低7時間は時間を空けて下さい)
水や薬は飲んでいただいて結構です
(ただし、糖尿病の薬の服用は主治医にご相談下さい)
骨盤腔検査がある場合、膀胱内にできるだけ尿を溜めてご来院下さい
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<検査の流れ> 所要時間 15〜20分 (場合によっては時間がかかることがあります) 生理検査受付 ↓ 脱衣(腹部) ↓ 腹部に温かいゼリーをつけ、超音波探触子(プローベ)を あてます 探触子を移動しながら順番に臓器をみていきます ↓ 温かいタオルで体表のゼリーを拭いて終了です |
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超音波により検査部位の血管内を観察するとともに、パルスドップラーやカラードップラーといった検査法を用いて血流の異常を調べます
痛みはありません
対象疾患:閉塞性動脈硬化症(ASO)、鎖骨下動脈盗血症候群、
深部静脈血栓症(エコノミー症候群)他
注意事項:食事その他特別な制限はありません
下肢の検査では、鼡径部から足首まで検査しますので、
ズボンやストッキングなどを脱いでいただきます
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<検査の流れ> 所要時間 20〜30分 生理検査受付 ↓ 脱衣(検査部位により異なります) ↓ 検査部位に温かいゼリーをつけ超音波探触子(プローベ)をあてます ↓ 検査:探触子を移動しながら順番に血管をみていきます ↓ 温かいタオルで体表のゼリーを拭き終了です |
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対象疾患:乳腺症、乳腺炎、乳癌、他 注意事項:食事その他特別な制限はありません
<検査の流れ> 所要時間 10〜20分 |
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超音波により痛みのある部位を観察し、筋肉・腱・骨面などの状態を調べます
検査に伴う痛みは通常ありません
対象疾患:血腫、腱板断裂 他 注意事項:食事その他特別な制限はありません<検査の流れ> 所要時間 10~20分
超音波により検査対象の腫瘤を観察し、大きさ・広がりの程度などを調べます
検査に伴う痛みは通常ありません
対象疾患:脂肪腫、粉瘤 他 注意事項:食事その他特別な制限はありません<検査の流れ> 所要時間 10~20分
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<検査の流れ> 所要時間 15〜20分 |
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