生理機能検査(生体検査とも言います)は、直接患者様に対し検査技師や医師が検査機器を使用して、患者様の体の働きや臓器の様子をみる検査です。 私たちの検査室では、以下の検査を行っています。検査の様子や内容に興味のある方は項目名をクリックすると少し詳しい説明がご覧になれます。
超音波(エコー)検査では、最新鋭の機器を備え、学会認定の超音波検査士(5名)が中心となり、腹部・心臓・乳腺・血管・頸部・整形及び皮膚科領域・妊産婦など幅広い検査を行っています。当病院は超音波専門医研修施設であり、画像診断の要である放射線診断医と共に質の高い検査を目指しています。
全身の動脈硬化の程度をみる頚動脈エコーや、エコノミー症候群で注目された肺塞栓症の原因となる血栓を調べる下肢静脈エコーなどの血管超音波検査も積極的に導入してきました。これらを含め、年間約15,500件の超音波検査を行っています。
臨床検査技師9名(男性2名・女性7名)が、日本鋼管病院とこうかんクリニックで検査を担当しています。
○心電図検査
├安静時心電図
├24時間心電図(ホルター心電図)
└運動負荷心電図
└(マスター運動負荷試験・トレッドミル法)
○呼吸機能検査(肺年齢)
○超音波(エコー)検査
├心臓超音波検査
├腹部超音波検査
├血管(頸動脈、上肢動静脈、下肢動静脈)超音波検査
├乳腺超音波検査
├頸部(甲状腺、顎下腺、耳下腺 他)超音波検査
├整形領域超音波検査
├皮膚科領域超音波検査
└妊産婦超音波検査
○脳波検査
○誘発筋電図検査
○誘発電位検査
├聴性誘発電位検査(ABR)
└体性感覚誘発電位検査(SEP)
○加速度脈波検査(血管年齢)
○ABI(足関節上腕血圧比)検査