
一人前の看護師に成長する前の新人看護師のことを「ふきのとう」と位置づけ、“よい看護”を提供するために看護師として、人として成熟するための継続的教育プログラムを用意しています。まず新人ナースは、社会人としての心構えや人間関係づくりといったナース教育以前の教育プログラムからスタートします。その後、本格的な新人教育研修に入り、経験に合わせた計画的・効果的・継続的な教育プログラムが組まれています。月1回の「ふきのとうの日」では、オリエンテーションやグループワークにより自分で考える力を磨き、看護師としての基礎力を養うとともに、2年次に行う研究発表に備えて自らの看護論を構築します。
※「ふきのとうの日」とはゆとり教育の一環で設けた新人の日
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- 支持・手順、各マニュアルに従い、安全確実にベッドサイドケアができる
- 院内研修、看護実践を通して看護の知識を深めることができる
- 看護単位における業務内容と看護師の役割がわかる
- 看護師の行動は、ICN及び日本看護協会の倫理網領に基づくものであることを理解できる
- 組織の一員として規律を守り行動する大切さがわかる
- 病院の理念及び看護部の理念と目標がわかる
※アソシエートナース:看護技術手順に沿って実践しようとしている新人看護師
必修研修プログラム
| 看護基礎技術 | 看護実践 | マネジメント | 看護倫理 | 教育 | 社会性 |
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“ふきのとうの日”に支えられ、成長できた。

