研修プログラムの概要

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研修プログラムの概要

基幹型臨床研修指定病院

 日本鋼管病院

病院の理念

  1. 患者さん中心の全人的医療

  2. 誠意をもって奉仕する医療

  3. 地域に根ざした医療

プログラム名称 「日本鋼管病院 初期臨床研修プログラム」
 
プログラムの目的と特徴
 まず、将来目指す専門によらず医学・医療の社会的ニーズを認識し、すべての臨床医に求められるプライマリ・ケアを
 習得するために、基本的に必要な医学的知識・技能および医師としての適切な姿勢・態度を習得します。
 
 2年目は志望科に重点をおいた研修を行い、3年目以降の後期研修にスムーズに移行できるよう配慮しています。
 当院は定員4名と少人数教育であり、指導医からマンツーマンで指導を受ける ことができ、1人当たりの経験症例数も
 多く十分な研修が期待できるでしょう。
 
 当院は、昭和12年に川崎市で最初に創立された395床の総合病院です。
 地域医療に永年貢献してきた実績を有し、企業病院ではなく全ての地域住民にオープンな病院です。

 外来患者数1,240名(1日平均)、入院患者数303名(1日平均)を数え、「各種疾病の予防・健診」・「早期診断早期治療」・
 「救急医療、急性期医療」・「慢性疾患治療からリハビリ」・「介護医療」まで地域医療のニーズをトータルで学べます。
 また、平成24年1月より最新のオーダリングシステムが稼動し、電子カルテへ移行しております。
 
初期研修プログラム期間割
1年目
2年目

教育体制
 
研修プログラム管理部門 研修管理委員会
統括責任者 鈴木修(病院長)
研修管理責任者 :  稲垣恭孝(副院長・研修管理委員会委員長)
研修施設 主として日本鋼管病院
研修協力病院と施設名 救急部:慶應義塾大学病院救急部
小児科・産婦人科:日本医科大学武蔵小杉病院
精神科:桜ケ丘記念病院及び当院神経科外来
選択研修 内科志望者は内科にて、外科志望者は外科にて、整形外科志望者は整形外科にて
各々志望科に重点を置いた研修を行う。
臨床病理カンファレンス(CPC)の実施状況・回数 12回/年
主な設備 専用の研修医ルーム、図書室、
インターネット環境:研修医ルーム・医局・図書室等で使用可能

診療科別医師数・指導医数 及び病床数

 

内科

外科

小児

産婦

整形
外科

皮膚

精神

麻酔

放射線

共用

療養

医師数

22

7

1

1

12

2

2

2

3

2

1

2

 

1

60

指導医

17

5

1

1

10

1

1

2

2

1

1

1

 

1

44

病床数

172

41

0

0

64

5

6

4

10

0

0

0

25

48

395

※医師数は兼任を含む
 
マッチング……参加
 
教育内容
各科指導医によるマンツーマン指導に加え、毎月CPCや院内講演会(感染防止、医療安全等)、全科指導医のモーニングレクチャー、放射線科指導医による画像診断レクチャーが開催されます。
各科では定期的なカンファレンスで、症例の検討がされます。
 
研修医ルーム
研修医の専用ルームを設置しており、各々個人の机・本棚を提供します。また、教育図書が常備されており、インターネット(常時接続)にて「医中誌」「PubMed」等の文献検索が可能です。
 
図書室
図書室には主要な雑誌が常備され、オンラインジャーナルも閲覧可能です。
カラーコピー機も常備されています。
 
剖検、CPC症例報告
各研修医は少なくとも一例以上の剖検立会い、CPC担当、学会での症例報告を行います。
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