後期研修・整形外科

整形外科専修医(レジデント)募集要項

目的
 当院では9名の専門医が各専門領域で指導可能である。3年間の研修で「一般整形外科」「スポーツ整形外科」を交互に研修することにより、整形外科専門医になるために必要な基本から応用まで、あらゆる技術・知識の修得を目指す。
募集人数
若干名
研修期間
初期臨床研修を終了した卒後3年目から3年間の研修を原則とする。
平成25年4月1日~平成28年3月31日
研修内容
1) 関節外科・脊椎外科・手の外科の基本知識、技術の修得
2) 関節鏡視下手術をはじめ、最小侵襲での治療技術知識の取得(膝・肩・肘・脊椎)
3) リハビリテーション

研修の概要
  • 3年次
一般整形外科×6ヶ月 及び スポーツ整形外科×6ヶ月
病棟主治医をしながら、救急患者の治療、手術助手などを務めながら基本的な技術と考えの修得をめざす。
  • 4年次
一般整形外科×6ヶ月 及び スポーツ整形外科×6ヶ月
病棟主治医をしながら、より高度な技術の修得をめざす。
  • 5年次
本人の選択応相談
専修医本人の今後の方向を考えながら、膝・肩・脊椎・手の外科などの分野でより深く研修する期間とする。
研修の特色

 当院整形外科にて施行される年間約900例の手術のうち、約半数が関節鏡(膝・肩・肘)を用いた関節鏡視下手術である。また、人工関節置換術も約40例行なっており、2006年からは脊椎内視鏡手術も行なっている。

スポーツ整形外科研修

 特に「膝前十字靱帯再建術」に注力しており、年間120件以上の手術を施行、スポーツリハビリテーションも積極的に行い、スポーツの現場復帰を目指している者への支援を実践している。
また、冬季オリンピックドクターを過去5回務めた栗山医師(副院長)が膝や足関節を、夏季オリンピックドクターを過去2回務めた渡邊医師が肩や肘の関節鏡手術やリハビリテーションを専門としている。

リハビリテーション学会認定研修施設

 当院は日本リハビリテーション医学会認定研修病院でもあり、日本リハビリテーション医学会専門医(栗山・渡邊)の指導のもとに、日本リハビリテーション医学会の認定医や専門医になるための研修が可能である。

整形外科専修医3年間修了後の進路
 希望者のうち選考審査に合格した者は、当院整形外科スタッフとして採用する。
整形外科専修医処遇
1.処遇
1) 月例給与・賞与
  月例給与 賞与
1年目 月額38万円 年額100万円
2年目 月額40万円 年額150万円
3年目 月額42万円 年額160万円

2)超過労働給与(労働基準法通り)
 超過労働時間上限:月間40時間まで
超過労働単価: 早出残業時=月例給与÷(1916時間÷12月)×1.30
休日出勤時=月例給与÷(1916時間÷12月)×1.35

3)宿日直手当(労働基準法通り)
宿日直回数上限: 宿直週1回まで
日直月1回まで
手当て: 宿直時1回31,000円(休日)〜28,000円(平日)
日直時1回31,000円

2.標準年収
1) 前提
  超過労働時間:月間40時間(早出残業)
  宿直:週1回(平日)
  日直:月1回
 
2) 金額
(1)1年目 = 38万円×12月+100万円+3,094円×40時間×12月+(2.8万円×4+3.1万円)×12月=876万円
(2)2年目 = 40万円×12月+150万円+3,257円×40時間×12月+(2.8万円×4+3.1万円)×12月=958万円
(3)3年目 = 42万円×12月+160万円+3,420円×40時間×12月+(2.8万円×4+3.1万円)×12月=1,000万円

応募
申し込み締め切り日:平成24年10月30日(火)
 
応募必要書類
  後期研修医申し込み用紙 (カラー写真付き当院指定用紙、本人自筆のもの)
   
※ ダウンロードはこちらから
  医師免許証の写し
  初期臨床研修修了証(修了見込み書)の写し

 
選考内容
  面接を行なう

選考試験会場及び実施日時
  会 場:日本鋼管病院
  日 時:応募者へ通知とするものとする

 
選考結果
  試験日後1ヶ月以内に本人宛文書にて通知するものとする
 

その他
  ご不明な点やご質問のある方は、総務人事部 神尾(カミオ)までご照会下さい。
  
  住 所 〒210-0852 神奈川県川崎市川崎区鋼管通1-2-1
  TEL  044-344-7261(直通)
  FAX   044-333-5599


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