肺ドック

肺がんは、がんの中でも常に死亡原因上位にあげられています。
特に男性においては、肺がんによる死亡者数が長年に渡り、がん死亡1位を独占しており、
その最大の原因は「喫煙」です。

喫煙をしている人はもちろん、自分は喫煙しなくとも周りの人が喫煙することにより、
肺がんの罹患率は高くなります。
また、喫煙により、肺がんだけではなく、※1COPD(慢性閉塞性肺疾患)を引き起こすリスク
も高くなります。
 
肺ドックは、こうした呼吸器系疾患の早期発見・治療・進行予防を目的としています。

また、ご希望の方には肺ドック受診後、当院の「禁煙外来」・「呼吸器内科」をご紹介を致します。

※ COPD(慢性閉塞性肺疾患)とはタバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入暴露することで生じた肺の炎症性疾患のこと。
  呼吸機能検査で正常に復すことのない気流閉塞を示す。気流閉塞は末梢気道病変と気腫性病変が様々な割合で複合的
  に作用することにより起こり進行性である。臨床的には徐々に生じる。
  体動時の呼吸困難や慢性の咳、痰を特徴とする。 
         <COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のガイドライン 第3版  日本呼吸器学会 2009 より>


肺ドック
コース内容
検査項目  問診・身体計測・血圧測定         喀痰細胞診
 肺機能検査    胸部X-P(正面・側面)    胸部CT
 血液検査(肺がん腫瘍マーカー)    [ シフラ・NSE・CEA ]
実施日 月~金曜日 (午前・午後)
料金(税込) 24,000


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