休診日:日曜・祝日・土曜午後・年末年始
一般外来
| 総合内科 | ||||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | |
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| 午前 | 高 澤 | 浅 井 | 当番医 | |||
| 午後 | 黒 岩 | 高 澤 | 高 澤 | 高 澤 | 高 澤 | |
| 高 橋 | 浅 井 | |||||
| 森 重 | ||||||
| ド カクニャン | ||||||
専門外来
| 消化器内科(総合内科の診察含む) | ||||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | |
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| 午前 | 奥 山 | 桐 生 | 水 野 | 大 塚 | 木 村 | |
| 高 田 | 大 塚 | 奥 山 | 保 阪 | 高 田 | ||
| 石 川 | ||||||
| 午後 | 木 村 | 大 塚 | 奥 山 | 保 阪 | ||
| 高 田 | 石 川 | |||||
| 炎症性腸疾患特別外来 | ||||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | |
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| 午後 | 朝 倉 | |||||
| 肝臓内科(総合内科の診察含む) | ||||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | |
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| 午前 | 稲 垣 | 稲 垣 | ||||
| 午後 | 稲 垣 | 稲 垣 (紹介のみ) |
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| 循環器内科 (総合内科の診察含む) | ||||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | |
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| 午前 | 阿 部 | 中 川 | 中 川 | 阿 部 | 林 | |
| 林 | ||||||
| 午後 | 林 | 阿 部 | 中 川 | |||
| 腎臓・高血圧・糖尿病内科 (総合内科の診察含む) | ||||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | |
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| 午前 | 祝 田 | 祝 田 | ||||
| 午後 | 祝 田 | |||||
| 腎臓・高血圧・透析内科 (総合内科の診察含む) | ||||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | |
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| 午前 | 川 本 | 川 本 | ||||
| 午後 | 川 本 | |||||
| 糖尿病・内分泌代謝内科 (総合内科の診察含む) | ||||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | |
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| 午前 | 鈴 木(竜) | 鈴 木(竜) (紹介のみ) |
鈴 木(竜) | |||
| 午後 | 鈴 木(竜) | |||||
| 呼吸器内科 (総合内科の診察含む) | ||||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | |
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| 午前 | 宮 尾 | 宮 尾 | 赤 尾 | |||
| 午後 | 宮 尾 | 赤 尾 | ||||
| ☆ 禁煙外来 ※ 第1週(担当:宮尾) 第3週(担当:赤尾) 第2・4・5週休診 | ||||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | |
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| 午前 | 担当医 | |||||
| 神経内科特別外来 | ||||||
| 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 | 土曜 | |
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| 午前 | 若 田 | 若 田 | ||||
| 午後 | 若 田 (もの忘れ外来) |
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内科を臓器別に細分化しておらず縦割りの弊害がなく個々の患者さんを中心に内科各専門医が緊密に連携し診断治療に当たることができます。
検診、健康増進、生活習慣病など各種疾患の予防、早期診断、早期治療、救急医療、専門的医療、老人介護など患者さんの医療ニーズにトータルに対応致します。
内科医師がディレクターとなり看護師、検査部門、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカー、事務部門などの協力を得て患者さん中心の全人的医療を行います。内科医療スタッフすべては患者さんと共同して病気の最善の予防、診断、治療を実現するための良き協力者でありたいと考えております。
地域の開業の先生方、他病院と連携し地域医療に貢献していきます。 特に消化器肝臓病センター、糖尿病センター、急性心筋梗塞等のIVR、透析センターについては高度専門医療にて貢献していきます。
当院は厚生労働省認定臨床研修病院、日本内科学会教育指定病院、日本消化器病学会認定施設、日本肝臓学会認定施設、日本消化器内視鏡学会認定施設、日本プライマリーケア学会、日本循環器学会関連施設、日本呼吸器学会関連施設など各種学会教育施設に認定されており初期および後期研修医教育、専門医の養成にも取り組んでいます。
日本鋼管病院は川崎市最初の総合病院として長い歴史を有し、内科は地域医療に貢献してきた長年の実績を持っています。当院の内科は消化器内科・循環器内科・腎臓高血圧透析内科・糖尿病内分泌代謝内科・呼吸器内科などに各々専門医がそろっており、高度の総合的内科診療を実現しています。血液疾患、リウマチ膠原病疾患については慶応義塾大学病院血液内科、リウマチ内科より専門医が月2回来院し緊密な連携体制をとり診療を行っています。なおリウマチ外来として慶応義塾大学リウマチ内科平形道人講師、神経内科特別外来として若田宣雄東邦大学医学部名誉教授の各外来を開設しています。
また2003年8月より消化器肝臓病センター、同年10月より糖尿病センターを開設し、これらの疾患領域の更なる診療の充実と地域医療への貢献を図っています。また更に2006年7月透析センターを開設しました。
担当専門医:水野嘉夫名誉院長、鈴木修院長、朝倉均こうかんクリニック院長、稲垣恭孝医師、奥山啓二医師、大塚征爾医師、保阪政樹医師、木村祐医師、高田康裕医師、石川寛高医師
消化器肝臓病センターの内科として当院の外科,放射線科と連携し科を超えた患者さん中心の診療を実現,川崎市の消化器救急医療にも大きく貢献しています。
当院は日本消化器病学会認定、日本肝臓学会認定の各専門医、指導医と両学会評議員、消化器内視鏡学会認定専門医を多数擁し消化器病学会認定施設、肝臓学会認定施設、消化器内視鏡学会認定施設となっており、全国的にみてもトップレベルの消化器肝臓病診療を行っています。
2009年度の上部消化管内視鏡件数は約6,139例、大腸鏡件数は約1,294例、C型肝炎の抗ウイルス療法施行数は川崎市南部地域随一となっています。
担当専門医:阿部純久医師、中川将広医師、林丈晴医師
高齢化社会の到来に伴い、心血管疾患は増加し続けています。とくに冠動脈硬化を基礎に発症する狭心症、心筋梗塞や、高齢者の大動脈弁狭窄症、ペースメーカー治療を必要とする洞不全症候群などの患者さんは多くなっています。
平成16年3月に阿部医師、平成17年4月には中川医師が赴任し、心電図検査・心エコー図検査・アイソトープ検査などの非侵襲的検査に加え心臓カテーテル検査数が増加し、PTCA、冠動脈ステントなどのインターベンション治療が開始されました。阿部医師は心臓カテーテル経験数8000例以上,PTCA経験数2000例以上の心臓インターベンション治療の専門医であり看護師・レントゲン技師・臨床検査技師と協力体制を作り、日中のみならず休日や夜間にも対応できるようになりました。その結果、当院でもPTCA、冠動脈ステントなどのインターベンション治療施行数は順調に増加しています。
一方、循環器疾患には冠動脈疾患の他にも、不整脈、心臓弁膜症、心筋症、各種原因による心不全などがあり、病態に応じた適切な治療が必要です。心臓ペースメーカーについてはペースメーカー外来を毎月第3土曜日に行いペースメーカー埋設後の定期的管理を行っています。
当院では患者さん・御家族の方との話し合いを密に行い、納得いただいた上で、現時点で最も妥当と考えられる治療法を選択するように致しております。
担当専門医:祝田靖医師、川本進也医師
高血圧、急性腎不全や慢性腎不全、ネフローゼや慢性腎炎などの病気の診断と治療を行っています。また、CKD(慢性腎臓病)の管理についても意欲的に取り組んでおり、腎生検も施行しております。慢性腎炎やネフローゼに対しては侵襲の少ない超音波ガイド下 経皮的腎生検にて腎組織診断を行っています。また、透析導入や透析患者さんの合併症のための入院に対応しています。特に、慢性腎不全の保存期という透析を始める前の状況では、血圧管理や薬物療法に加え食事療法、日常生活の注意などが重要となります。これに対し、1~2週間ほどで腎臓病の知識を身に付け、食事療法も体験できる慢性腎不全の教育入院や、腎臓病食の料理講習会や学習会などの腎臓病教室を開催して、患者さん教育にも力を入れています。また平成18年7月透析センターを開設し、血液透析、腹膜透析を今まで以上の多数例に施行可能となり、更に各種の血液浄化療法にも取り組んでいます。
2008年度実績
総透析件数:5,846件
新規透析導入患者 19名(血液透析:17名、腹膜透析:2名)
2009年3月末現在 血液透析(外来):33名 血液透析(入院):10名 腹膜透析患者(外来):4名
担当専門医:鈴木竜司医師、祝田靖医師
糖尿病、甲状腺疾患や各種内分泌疾患、肥満症などの診断、治療を行っています。特に糖尿病については、糖尿病センターを立ち上げ、日本糖尿病学会専門医・研修指導医である鈴木竜司医師を中心に看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技士、理学療法士など多くの部署が連携して、糖尿病の診療と患者さん教育にあたっています。現在、糖尿病治療の専門家である糖尿病療養指導士の資格をもつスタッフは23名を数え、充実した体制で二週間の糖尿病教育入院や外来患者さん対象の糖尿病教室(毎月第一月曜日13:30~16: 00。当院での受診は必要ありま せん。 すでにかかりつけの先生をお持ちの方もご参加下さい、糖尿病の方はもちろん糖尿病予備群の方も、是非ご参加下さい)、外来インスリン導入、栄養指導など糖尿病診療を行っています。さらに、当院主催の料理講習会やウォークラリーなどを企画し、ツツジ会(当院の糖尿病患者会です)の方をはじめとして多くの方の参加をいただいています。
担当専門医:宮尾直樹医師、赤尾正樹医師、原田尚子医師
呼吸器内科に関しては、喘息をはじめ、慢性気管支炎,慢性肺気腫、肺癌、間質性肺炎、肺炎全般、サルコイドーシス、塵肺、肺血栓塞栓症、睡眠時無呼吸症候群、慢性呼吸不全の在宅酸素療法など様々な疾患の診断治療を行っています.また胸部異常陰影に関しては気管支鏡検査のみでなく放射線科と合同でCTガイド下組織生検を行っています。また、腫瘍による気管支閉塞に対しては、放射線科と合同で気管内ステントも挿入しています。
更に当科では呼吸器疾患の様々な原因となるタバコの喫煙に対しても、禁煙外来を設けて予防に努めています。喫煙は健康を害するばかりでなく経済的にも長期にわたれば大きな損失になります。肺気腫はもとより狭心症、心筋梗塞,閉塞性動脈硬化症、肺癌、咽頭癌,侯頭癌、食道癌、胃潰瘍、膀胱癌の発症や女性の場合、妊娠中なら流産も増加させます。経済的には1日2箱喫煙すれば30年間で600万円の出費になります。そのうち60%は税金ですから、まさに煙となって消えてしまうのです。
禁煙外来(保険診療)を、完全予約制にて毎月第一土曜日の午前に開設しております。
内容としては胸部レントゲン、心電図、尿中のニコチン濃度の測定と簡単なアンケートを行い、タバコの害に関しての解説を行い、治療の適応であればニコチンパッチの処方をします。本施設での成功率は2ヶ月での治療期間で80%以上と非常に良好です。もし周囲に禁煙をしたくても、なかなかきっかけが見つけられない方がいらっしゃるようならご紹介ください。